GTX 1070とCore i7標準のVR向けバックパックPC「ZOTAC VR GO」がアキバに登場

2016.12.09 18:33 更新

2016.12.09 取材

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 ケーブルを気にせずVR体験を楽しむことができる、ZOTAC International (MCO) Ltd.(本社:香港)ブランドのバックパックPC「ZOTAC VR GO」の販売がスタート。価格は税込349,412円。

ショルダーストラップを外せば高性能スリムデスクトップPCとしても使える

ZOTAC VR GO(型番:ZBOX-VR7N70-W2B-J) 販売価格税込349,412円
http://www.gdm.or.jp/crew/2016/1026/182907
VR対応バックパックPC「ZOTAC VR GO」の販売がスタート。バッテリーや充電用ドック、ACアダプタなど付属品が多いため、パッケージサイズはかなり大きい

創業10周年記念イベントで正式発表された、ZOTACブランドのVR対応バックパックPC「ZOTAC VR GO」の店頭販売がパソコンショップアークツクモパソコン本店でスタート。在庫数はいずれも極少量で、価格は税込349,412円。

創業10周年記念イベント「10th Year Anniversary Events」に合わせてお披露目。CPUはCore i5-6400からCore i7-6700Tへとアップグレードされている

W270×L410×H76mmのコンパクトサイズながら、グラフィックスチップにGeForce GTX 1070、CPUにCore i7-6700Tを搭載し、VR環境や超高解像度のゲームプレイに対応するパフォーマンスを実現。本体側面にはホットスワップ対応の大容量デュアルバッテリーを備え、ケーブル配線を気にすることなく没入感のあるVR体験を楽しむことができる。

またショルダーストラップ部は取り外しが可能。インターフェイスやネットワーク機能も充実しているため、通常時には高性能なスリムデスクトップPCとして使用することもできる。

ショルダーストラップ部分は取り外しできるため、スリムデスクトップPCとしても利用可能

主なスペックは、メモリがDDR4-2133 16GB(最大32GB)、ストレージは240GB M.2 SSDで、2.5インチドライブを増設可能。インターフェイスはDisplayPort 1.3×2、HDMI2.0×3、USB3.0×6、3-in-1カードリーダー、ヘッドホン出力×1、マイク入力×1など。OSはWindows 10 Home 64bit版がプリインストールされる。

バッテリー容量は各95Whで、連続駆動時間は約2時間。なお製品には本体の他、充電用ドック、ACアダプタ、ユーザーマニュアル、クイックスタートガイド、ドライバインストールキット、OSリカバリー用DVDなどが付属する。

文: GDM編集部 Tawashi / 池西 樹
ZOTAC International (MCO) Ltd.: http://www.zotac.com/
パソコンショップアーク: http://www.gdm.or.jp/shop/ark/
ツクモパソコン本店: http://www.gdm.or.jp/shop/tsukumo/

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