4G+3Gデュアルスタンバイ対応の香港版「Galaxy Note7」が登場。現地香港より早く入荷

2016.09.01 12:21 更新

2016.09.01 取材

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 スタイラスペンによる手書き入力に対応した、Samsungの最新スマートフォン「Galaxy Note7」に新たなバリエーションモデルが登場。イオシス アキバ中央通店にて、Snapdragon 820を搭載した香港向けモデル(SM-N9300)が店頭価格税込119,800円で販売中だ。

スナドラ820搭載でデュアルスタンバイ対応になった「Galaxy Note7」

じわじわと店頭でも人気を増しているという、Samsungのペン入力スマホ「Galaxy Note7」に香港版が登場。一部仕様が変更され、4G+3Gデュアルスタンバイに対応した

8月末からアキバでも海外モデルの販売が始まっている、「Galaxy Note7」の新バリエーション。これまで販売されていた台湾向けモデルに続き、9月2日に正式発売を迎える香港向けモデル(SM-N9300)が店頭に入荷した。なお、香港よりも早く販売されていることになるが、これは現地にて先行販売された端末が入荷したとのこと。

既存モデルとの最大の違いはプロセッサで、従来オクタコアのExynos 8890を搭載していた台湾モデルとは異なり、香港モデルではクアッドコアのSnapdragon 820を採用。4G+3Gデュアルスタンバイへの対応が謳われている。

基本仕様は同等ながら、プロセッサがSnapdragon 820に変更。ベンチスコアはやや落ちるものの、デュアルスタンバイ対応の利便性を手に入れた
指紋認証や虹彩認証、防水・防塵などに対応。コネクタはUSB Type-Cで、すぐ横には4,096段階の筆圧感知に対応する「Sペン」を内蔵している

主なスペックは、ディスプレイが2,560×1,440ドットの有機EL、プロセッサは前述のQualcomm Snapdragon 820(2.15GHz)、メモリ4GB、ストレージ64GBを実装。1,200万画素のDual Pixelカメラを備えるほか、指紋認証や虹彩認証機能を搭載、ボディはIP68準拠の防水・防塵に対応している。また、ペン先が0.7mmに微細化し4,096段階の筆圧感知に対応するスタイラスペン「Sペン」も内蔵する。詳細はこちらの発売記事を参照のこと。

そのほか、ネットワークはBluetooth 4.2、NFC、無線LANをサポート。通信規格は、LTEバンド1 / 2 / 3 / 4/ 5 / 7 / 8 / 12 / 13 / 17 / 18 / 19 / 12 / 25 / 26 / 28 / 38 / 39 / 40 / 41などに対応している。

カラーバリエーションは、Black OnyxとGold Platinum、Blue Coralの3色が入荷。特にBlue Coralはシリーズ通しての新色だ

文: GDM編集部 絵踏 一
イオシス アキバ中央通店: http://www.gdm.or.jp/shop/iosys-chuou/

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