8コア&フルHDの狭額縁液晶搭載。指紋認証やType-Cも採用する、約3.3万円の高性能中華スマホが登場

2016.01.22 11:09 更新

2016.01.22 取材

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 iPhoneによく似たデザインが気になる、低価格・高性能なLeEco製の中華スマートフォン「LeTV Le 1s X500」イオシス アキバ中央通店に入荷している。かなりのハイスペック構成ながら、店頭価格は税込3万2800円と格安だ。

iPhone激似の外箱・端末はツッコミどころ満載。でもコスパはかなり優秀

昨年にスマホ業界でのブランド名をLeEcoに刷新した、中国の動画配信サービスLeTVが手がける「LeTV Le 1s X500」がアキバに入荷。狭額縁のフルHD液晶や8コアCPUを搭載する、ハイエンド寄りな端末だ

中国で動画配信サービスを手がけるLeTVが立ち上げた、新興スマートフォンブランドLeEcoの注目端末「LeTV Le 1s X500」が店頭に初登場。低価格・高性能を地で行くハイエンドスマートフォンで、優れたコストパフォーマンスを特徴とする。

狭額縁デザインのディスプレイは、フルHD解像度の5.5インチ液晶を採用。プロセッサはMediaTekのオクタコアCPU MT6795T(2.2GHz)、メモリ3GB、ストレージ32GBなどを実装する。搭載OSはAndroid 5.0.2。

iPhoneを強烈に意識した端末デザインも特徴で、入荷したのはローズゴールドによく似たゴールドモデル。ただし指紋認証機能や最新コネクタのUSB Type-Cを搭載するなど、単なるインスパイア系端末に留まらないハイスペックな端末に仕上がっている。

同じく5.5インチのiPhone 6 Plusと並べてみると、デザイン上でかなりの影響を受けていることが分かる。しかしハイスペックで搭載機能も充実、単なるインスパイア系端末というだけではない
3万円台前半の価格ながら、最先端の機能も魅力。背面にはロック解除に使用できる指紋認証リーダーを搭載するほか、充電・同期にはリバーシブルのUSB Type-Cが採用されている

そのほか、カメラは500万画素のインカメラと1300万画素のメインカメラを搭載。ネットワークはBluetooth 4.0、802.11acの無線LANをサポート。microSIMとnanoSIMのデュアルSIM構成で、通信規格はFDD-LTE バンド1 / 3 / 7、TDD-LTE バンド38~41、TD-SDMA 1,900 / 2,000MHz、W-CDMA 850 / 900 / 1,900 / 2,100MHzなどに対応している。

文: GDM編集部 絵踏 一
イオシス アキバ中央通店: http://www.gdm.or.jp/shop/iosys-chuou/

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