「コレオシ」Vol.1208 ~東映無線ラジオデパート店~ちょいと役立つ自作の小物、アイネックス「LEDライト基板」

2016.01.22 00:00 更新

2016.01.22 取材

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 今日の主役である、アイネックスの「LEDライト基板」を持ってミョーなことをやっている変な人は、東映無線ラジオデパート店金子さん。USB直挿しでピカリと光る2種類のLEDライト、実は店頭で密かなヒット商品になっているらしい。

  • 東映無線ラジオデパート店 金子さん
    東映無線ラジオデパート店 金子さん
  • アイネックス「LEDライト基板」
    アイネックス「LEDライト基板」
Vol.1208 東映無線ラジオデパート店 金子さん
アイネックス「LED-LTD」 売価税込510円
アイネックス「LED-LSC」 売価税込460円
http://www.gdm.or.jp/pressrelease/2015/1019/137329

今日のコレオシは、なかなかのスグレモノですよ。10月末にアイネックスから発売された、小型プレート状の「LEDライト基板」がそれです。似たような直挿しタイプのライトは前からありましたが、この2つはただのライトじゃない。白色系LEDと一緒にセンサーを実装した、面白げなアイテムなんです。どど~んと売れる手合いじゃありませんが、もう何度も売り切れと再入荷を繰り返していて、もうすっかり定番の売れ筋になっています。

両方ともUSBポートに直挿しして発光させるライトで、リバーシブルコネクタなのでどっち向きに挿してもOK。そして「LED-LTD」がタッチセンサーを実装したモデル、センサー部分を触ると点灯・消灯できます。触りっぱなしにすることで輝度調節もできるんですよ。
 そしてもう1つが、照度センサーを実装した「LED-LSC」暗くなると自動で点灯するタイプのモデルで、センサーの感度は好みで調整することもできます。どちらも単に光るライトより、使い方に融通が利くタイプと言えるでしょうね。

ちなみに私はタッチセンサー搭載の「LED-LTD」を実際に使っています。主にホラーゲームを遊ぶ時のミニ照明に使っていて、これが急に探し物ができた時に役に立つ。部屋の明かりを点けると、一気に日常に戻っちゃいますからね・・・まぁ使い方は人それぞれということで(笑)。ケースの中に光モノとして置いてもOK、アイデア次第で色いろ使えそうです。お値段も安いですから、「とりあえず」で買って、それから使い道を考えるのもアリだと思いますよ。

文: GDM編集部 絵踏 一
東映無線ラジオデパート店: http://www.gdm.or.jp/shop/toei-radio/

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