ハイエンド構成に最適なコンパクトMini-ITXケース、NCASE「M1」がマイナーバージョンアップして復活

2016.01.08 17:06 更新

2016.01.08 取材

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 品切れが続いていたNCASEブランドのコンパクトMini-ITXケース「M1」が、マイナーバージョンアップして復活。1月下旬より発売が開始される。既にオリオスペックでは予約受付が開始されており、販売価格は税込28,944円。

クラウドファンディングにより誕生したコンパクトMini-ITXケースが復活

NCASE M1 V5.0 販売価格税込28,944円(1月22日頃発売開始)
http://www.gdm.or.jp/crew/2015/0722/124427
昨年7月の発売されたMini-ITXケース「M1」。最近は品切れが続いていたが「V5.0」へとアップデートされ再び販売が開始される

NCASEブランドのアルミパネル採用Mini-ITXケース「M1」にマイナーバージョンアップモデルが登場。オリオスペックでは1月下旬より発売が開始される。

コンパクトながら高い拡張性で人気を博したNCASE「M1」。再販を心待ちにしていた人も多いことだろう

「M1」は、クラウドファンディングによる資金調達により開発されたケースで、コンパクトながら高い拡張性を備えるのが特徴。昨年7月の発売以降好調なセールを続け、最近は品切れが続いていた。同店によれば再入荷の問い合わせが非常に多かった製品ということで、販売を心待ちにしていた人も多いことだろう。

画像の「V4.0」モデルでは固定されているマザーボードトレイが着脱式になり、組み立てやすさがさらに向上しているという

また前回発売された「V4.0」では固定だったマザーボードトレイが着脱式になるということで、利便性も向上している。その他基本スペックに大きな変更はなく、グラフィックスカードは317.5mmまで、ラジエターは240mmまでサポートし、電源ユニットはATX / SFXタイプに対応する。外形寸法は、W160×D338×H250mm。

なおオリオスペックでは予約受付がスタートしており、既に数件の受付があったとのこと。再入荷は未定ということで、確実に購入したいなら今のうちに予約をしておいたほうがいいだろう。

文: GDM編集部 池西 樹
NCASE: https://www.ncases.com/

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