「コレオシ」Vol.314 ~パソコンハウス東映~東プレ「RealForce 108UG-HiPro」(2回目)

2012.09.13 10:00 更新

2012.09.12 取材

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本日エルミタ編集部も大注目の高級キーボード、東プレ「RealForce 108UG-HiPro」が発売されたのは既報の通り。サンプルが入ったという連絡をもらい、打鍵感を味わうのを楽しみに向かった先はパソコンハウス東映だ。笑顔で出迎えてくれた同店の名物男中村さん、早速に「この間の記事で引き合いに出された以上、今度はこっちの番でしょ?」と何やら“ゴリオシ”の構え。図らずもこのコーナー2回目の登場となったこのアイテム、今回改めてその魅力を再確認してみよう。やはり良い物は良いということで、ひとつ。

  • パソコンハウス東映 中村さん

「どうもー、本日より発売になりました『RealForce 108UG-HiPro』が今回のお題です。ただでさえお高いRealForceがさらに高級仕様になったプレミアムなキーボードですね。ただ実際に触ってみると本当に軽やかで気持ちいいんですよ。ウチのスタッフでもすでに数人購入を決めている人間(私じゃないですけど)がいたりして、コレは是非“ゴリオシ”しなくちゃと。高くてもやっぱり良い物は良いですね。

ウチではほかにもRealForceシリーズを扱ってるんですが、打ち比べてみると結構違います。“ハイプロ仕様”っていう背の高い特別なキートップがその秘密で、指先を滑らせるだけでストロークできちゃうんですよ。そのあたりは前回代理店の営業さんが詳しく説明してくれたらしいので省略しますが、実際にキートップを外して比べてみると一目瞭然。こんなに違うんだなぁ、ってビックリしちゃいますね。そのせいでキートップを支える軸部分も新設計になってまして・・・ホラ、プラスチックの構造体(アクチュエータ)周辺がガッチリしたカバーで囲まれてるのが分かりますか?見た目も変わってますが、中身も結構工夫されてるんですね。

まぁこれで毎日バンバン売れてくれれば言うことなしなんですけど、基本は上質を知る人向けにゆっくり売れていくのかな、と思ってます。とはいえRealForceシリーズは普通のPCパーツと違って大きな値動きはないですから、迷ってるくらいなら早めに買っちゃった方が幸せになれますよ。店頭ではサンプル機もご用意してますので、良いか悪いか試してみないと分からない!という方もご安心ください。それはもう、使い倒すくらいの勢いでガシガシ触っていただけるとこのキーボードも喜ぶと思いますよ。」

文: GDM編集部 絵踏 一
パソコンハウス東映: http://www.gdm.or.jp/shop/phouse-toei/

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