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国内市場初SandForce SF-1200搭載
Mach Xtreme「MX-DSシリーズ」速攻ベンチ
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2010年3月27日 23:50 TEXT:池西 樹 |
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当サイトで以前レビューした PhotoFast「G-Monster2 SFV1」は、前評判どおりの性能で SandForce 「SF-1500」コントローラーの性能を見せつけることになった。今回、当編集部ではその「SF-1500」の廉価版となる 「SF-1200」を搭載した国内初の製品である Mach Xtreme「MXSSD2MDS-100G」を入手することができた。スペック上ではほとんど性能には差がない「SF-1200」だが、実際のところはどうなのか、 Mach Xtreme「MXSSD2MDS-100G」でチェックしていきたい |
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|“国内初登場”のコントローラチップ、SandForce「SF-1200」
SandForce「SF-1200」は「SF-1500」の廉価版となるクライアント向けのコントローラチップだ。まずは「SF-1200」の基本仕様を確認しておこう。
インターフェイスはSATA 3.0Gbps/1.5Gbpsをサポートし、パフォーマンスはシーケンシャルリード、ライトとも最大260MB/s、IOPSランダムリードが30,000(@4K Blocks)、ライトが10,000(@4K Blocks)。最大容量は512GBまで、MLCタイプのNANDフラッシュメモリをサポートする。直接性能に影響する「SF-1500」との違いは、IOPSランダムライトが30,000から10,000になる程度でそれ以外は主に耐久性やセキュリティ機能の違いとなる。
それでは早速、Mach Xtreme「MXSSD2MDS-100G」をチェックしていきたいと思う。
| | 外装パッケージをチェックしてみる |
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| コーポレーションロゴを基調としたパッケージ。Windows 7だけでなくMacOSにも対応していることがアピールされている |
背面には製品情報ではなく“企業理念”が英語、ドイツ語、フランス語、日本語のマルチランゲージで記載されている |
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| 英語の説明書とテスト済みであることを示す検査証が付属する |
日本市場流通の製品版には2.5インチ→3.5インチ変換ブラケットが付属されている |
| | 本体をチェックしてみる |
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| SSD本体もコーポレションロゴを基調したシールが貼られている |
背面には「MXSSD2MDS-100G」のスペックは記載されている。ちなみにMADE IN TAIWAN |
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| コントローラチップは国内初登場のSandForce SF-1200 |
NANDフラッシュはIntel製29F64G08CAMDB(64Gbit) |
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| コントローラチップを囲むようにNANDフラッシュが8枚配置されている。キャッシュは非搭載 |
裏側にも8枚のNANDフラッシュが配置されている。計16枚で128GB分のNANDフラッシュが搭載されているが、実際の容量は100GB(実効容量は約93GB)となる。残りの30GB強の容量は、予備領域として使われる |
| モデル名 |
容量
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税込市場想定売価 |
| MXSSD2MDS-50G |
50GB |
26,800円前後 |
| MXSSD2MDS-100G |
100GB |
39,800円前後 |
| MXSSD2MDS-200G |
200GB |
79,800円前後 |
| MXSSD2MDS-400G |
400GB |
確認中 |
| 次は今回入手した「MXSSD2MDS-100G」モデルを使って、早速ベンチマークテストを行う。2010年度のSSD市場に大きなインパクトを与えるであろうSandForce社製コントローラー注目の「SF-1200」を早速体感してみたい。 |
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